“Next-generation logistics will become the power to reinvent the future of industry.”
「次世代の物流は、未来の産業をつくり直す力になる。」

物流不動産協同組合のDNA(変革)
2002:THE ORIGIN
「つながる」ことで、物流の未来を切り拓く。
今から20年以上前。まだ世の中がアナログだった時代に、私たちは一つの大きな夢を描きました。
それは、「1社ではできないことも、仲間と手をつなげば実現できる」という、物流シェアリングのアイデアです。インターネットという新しい力を武器に、全国の倉庫、トラック、そして不動産という「資産」をネットワークでつなぎ、24時間365日止まらない、これまでにない効率的な物流チームを結成しました。
当時の合言葉は、「TEAM UP, LOGI UP.」。
「もったいない」をなくし、みんなの強みを分かち合う。
この時に生まれた「シェアの精神」と「デジタルへの挑戦」が、今の私たちのDXや、新しい社会づくりへと真っ直ぐにつながっています。
代表理事 大谷巌一
サインの画像を貼り付け
わたしたちの使命
縦割りをこえて、社会の仕組みを変える
物流を結節点に、未来の産業をデザインする。
わたしたちのパートナー
日本の未来を横で拓く人たち
政官学民の専門家、現場の実務家、次世代の挑戦者
未来志向の仲間とともに、構造改革を進める。
わたしたちの価値
次世代の産業の仕組みと動き方をデザインする
- 次世代物流ビジネスの創出
- 産業横断のエコシステム形成
- 現場で使える実践知と教育
- 経営合理化・DX導入支援
- 新しい産業モデルの社会実装
わたしたちの成果
物流を結節点に、産業の未来を創り変える力になる
研究会・DX支援・教育の三位一体で、中小企業が“未来の仕組み”を実装する。
わたしたちの計画
人材発掘 × 政官学民連携 × DXで、次世代の産業構造を変革する。
→文章がながいので、リンクにしたほうがよい(変革)
物流の未来を切り拓く「歴史と革新の融合」
物流不動産 × DX × 異業種連携の深化
次世代物流ビジネスモデルの確立
共同受注・情報基盤の高度化
政策提言と実証実験
2002年、日本初の物流異業種連携組織「協同組合 物流情報ネット・イー」として誕生した当組合は、2018年に「物流不動産協同組合」へと名称を変更しました。
四半世紀にわたり培った広範なネットワークを基盤に、物流と不動産を高度に融合させた「次世代物流ビジネス」を確立。
AIによる業務の可視化や、Z世代が主役となって活躍できる持続可能なビジネスモデルを提唱しています。
深刻な「物流2024年問題」の解決に向け、2025年12月には物流政策の第一人者である今村雅弘氏(元復興大臣・自民党物流調査会初代会長)を会長に迎え、政財界との連携体制を刷新しました。
現在は、2025年5月に新設した「次世代物流ビジネス研究会」を推進母体とし、IT・金融・建設など多様な分野の専門家と共に共創ネットワークを拡大しています。私たちは「歴史と革新の融合」を指針に、日本の物流インフラの未来を力強く切り拓いてまいります。
